ビットトレード

イーサリアム今後どうなる?ビットトレードが積立てサービスを開始

2024-01-18

ビットトレードは、ビットコインETF承認後に、積立サービスを開始。対象となる通貨は、ビットコイン・イーサリアム・リップルの3銘柄に限定されています。

2024年、ビットトレードはIEOを実施、これまでのレンディングサービス、そしてステーキングサービスはないものの、この度、積立サービスを開始。

よう♪(筆者)
よう♪:国内取引所の口座開設プロモーションを10社と提携している知見から解説します
ぎもん君
ビットトレードの積立ては、ツッコミどころ満載だなぁ

今後、対応する通貨は拡大していくのではと予測しますが、現在は3通貨のみ積立て最大積立金額は20万円までとなっています。

□■BitTrade" target="_blank" rel="noopener">ビットトレードの公式サイトで確認する

本記事の内容

  • 積立サービスを他社と比較して解説
  • 積立サービスと貸暗号資産(レンディング)との併用で運用益を得る

【ETF承認後、ビットコインは金融資産】ビットトレードの積立サービスの特徴は?

ビットトレードの積立サービスの特徴は、3銘柄のみの積立対象銘柄で、最大で20万円までが積立可能となっており、積立後の貸暗号資産(レンディング)への運用設計がし易いサービスとなっています。

ビットトレードの積立サービスの対応銘柄は、ビットコイン・イーサリアム・リップルで、1000円から積立が可能で、積立頻度も多いものとなっています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

【デメリットか?】ビットコイン・イーサリアム・円建てで積立・トレード用と分けて運用する

ビットトレードの積立サービスは、対応通貨と最大積立金額が低いので、一見、デメリットにも感じられますが、実質的には運用を考えやすい金額となっており、メリットととして捉えることも可能で、トレード用の資産と分別して管理するというのもお勧めです。

  • 積立てたものを”貸暗号資産”で、さらに増やす(静的なトレード)
  • レバレッジ取引など、チャートを見てトレードするものと分別がしやすい金額(20万円以下)

【やはり、あの機能はない!】ビットトレードの積立サービスをコインチェックと比較

ビットトレードの積立てサービスと国内の取引所を比較。コインチェックとビットポイントは、銀行口座を指定しておけば、自動で引き落としを行い積立が可能ですが、ビットトレードには自動引き落とし機能はありません。

  • コインチェック・ビットポイントの積立てサービスには、銀行口座自動引き落とし機能がある
  • ビットトレードには、自動引き落とし機能はない
ビットトレード
最低積立額 1000円以上
積立金の引き落とし方法 ビットトレードの口座から。※自分で送金
積立の頻度 毎日・毎週・隔週・毎月
ぎもん君
やはり、コインチェックの自動引き落としは便利なんだよなぁ

コインチェック

□■コインチェック" target="_blank" rel="noopener">4年ごとのビットコイン半減期のために、コインチェックの積立てサービスを見てみる

コインチェック ビットフライヤー GMOコイン
最低積立額

毎日積立300円

毎月積立10000円

1円単位 500円以上、500円単位
積立金の引き落とし方法 指定の銀行口座から自動引き落とし ビットフライヤーの口座から。

※自分で送金が必要

GMOコインの口座から。

※自分で送金が必要

積立の頻度 毎日1回・毎月1回

毎日1回・毎月1回

毎月2回・毎週2回

毎日1回・毎月1回
よう♪(筆者)
SBI グループも積立てサービスが充実していますね♪
ビットポイント(パックつみたて) ビットポイント(個別つみたて) SBI VCトレード
積立可能金額 5000円から1億円まで 月500円から、上限は通貨による(但し、最低合計5000円以上) 500円から200万円まで
積立頻度 月に1度 月に1度 毎日・毎週・毎月
1注文申し込み単位 1円 1円 1円
銀行口座自動引き落とし 27日 27日 自動引き落とし対応なし

ビットトレードのビットコイン積立て後の貸暗号資産(レンディング)

ビットトレードには、レンディングサービスの”貸暗号資産”というものがあり、積立て後に、ビットトレードに通貨を貸出して、利用料(貸借料)をもらうという導線の資産設計が可能です。

ビットトレードの貸暗号資産は、定期的に募集されるものと、不定期の特別募集があり、ビットコイン・イーサリアム・リップルなどが選定されていて、国内プロジェクトのジャスミーなどの募集があるのも特色です。

  • ビットコイン・イーサリアム・リップルの積立て後に、貸暗号資産(レンディングサービス)で運用が可能。

□■BitTrade" target="_blank" rel="noopener">ビットトレードの貸暗号資産(レンディング)の利率を見てみる

イーサリアムETF承認に期待が集まり、今後も高騰が望める

ビットコインETFが承認され、次はイーサリアムのETF承認の期待が高まっており、動的なチャート分析によるトレードと、貸出して貸借料を得る、静的なトレードであるレンディングとの併用での運用益、そして、ビットトレードにはレバレッジ取引も可能なので、更なる運用益にも期待ができます。

  • ビットトレードの積立て最大金額が20万円という低さがあるが、トレードによる運用益、貸暗号資産での運用、そして、レバレッジ取引で更なる収益を得ることも可能。
ぎもん君
取引手数料の銘柄が積立てサービスの対象だもんなっ

最後にまとめ 2024年IEO実施のビットトレードの積立てサービス

ビットトレードの積立てサービスの対象銘柄は、取引手数料無料の銘柄であるビットコイン・イーサリアム・リップルが対象となっている。

最大積立て金額は、国内取引所のどこよりも低額でデメリットのようにも感じるが、積立て後の貸暗号資産(レンディングサービス)で、貸し出しによる運用益、そして、レバレッジ取引での更なる収益もねらえるため、デメリットに感じる要素は低いものだと感じられます。

  • 積立て後に、レンディングで更なる運用益(静的トレード)
  • レバレッジ取引もあるため、積立て運用益が低くても、デメリット感はあまり感じられない(動的トレード)

\2024年IEOを実施!/

よう♪(筆者)
最後まで、お読みいただいてありがとうございました♪
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